第5回 日本エコハウス大賞

第5回日本エコハウス大賞 で協賛賞を受賞しました

家づくりを任せてくれた住まい手さん、
つくりたい家を形にしてくれた職人さん方
ありがとうございます。

エコハウス大賞とは意匠と性能の両面で優れた住宅のコンテストです。
意匠(デザイン)と違って性能(断熱性や耐久性、経済性)
は写真では分かりづらい部分なのでこういった賞を頂けたことで
より安心して家づくりを任せてもらえるのではないでしょうか。

指標としてきた賞なので受賞できてとてもうれしいです。
これを励みに、いい家づくりに邁進していきます。

岡山でエコハウスを建てるなら
岡山の地場工務店で建てるなら
コンフェットでと言ってもらえるように。

http://builders-ecohouse.jp/news/%e7%ac%ac%ef%bc%95%e5%9b%9e%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%82%a8%e3%82%b3%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e5%a4%a7%e8%b3%9e%e3%80%80%e4%b8%80%e6%ac%a1%e5%af%a9%e6%9f%bb-%e5%af%a9%e6%9f%bb%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%81%ae/

キッチン打合せ

家づくりで特に悩まれる場所であるキッチン。

おしゃれな家に住みたい、と思う奥様は
やはり一番こだわりたいポイントの一つではないでしょうか。
また、最近では共働きでご主人がキッチンに立つ時間も増えており
男性の関心も高まっているようです。

クリナップ、タカラスタンダード、パナソニック…
メーカーもたくさんありますし

各メーカー高価なモデルからお求めやすいものまで
2、3グレード揃えているので選択幅がとても広いです。
最近ではイケアやニトリもキッチンを用意していますね。

私たちの家づくりでは、なるべく空間に浮かない様なものを
おススメしていきます。

先月竣工した南区の平屋ではホーローがいいというお客さまの声から
メーカーはタカラスタンダードに決まりましたが
とある理由からお客様が選ばれたものより一つ安いグレードのものをおススメし
結果とても満足して頂きました。

これにはホーローの特性の一つが関与していたのですが
この話はまたの機会にしたいと思います。

倉敷の平屋ではキッチンは問屋町にあるSOWELさんにお願いする予定にしています。
いわゆる造作キッチンです。

一概に、メーカーもの、造作キッチンどちらがいいとは言えませんが
今回のプランではキッチンが空間を大きく印象付けることもあり
造作キッチンを選択しています。

造作キッチンのいいところの一つとして、細かいところまで決められる
ということがあげられます。

ささいなことを、ちょっと気にかけて作ってやるだけで
きれいにつくることができます。
今回もSOWELさんに少しややこしい要望を出してしまったのですが
快く引き受けて頂けました。

説明しないと誰も気づかない。
だけどなんだかスッキリ、きれいで居心地がいい。
そういったものを設計・施工していきたいと思っています。

建方検査

検査機関による検査を受けました。

指摘事項無くパスし
引き続き大工さんの木工事を進めていきます。

来週は現場の裏の保育園で運動会があるそうです。
予行演習で元気に歩みを進める子どもたちの姿を見ていると
ほっこりした気持ちになりました。
わが子では無くとも子どもには元気をもらいますね。

当日いい天気だといいね。
運動会の日は一日現場をお休みします。

竣工

岡山市南区の平屋、無事お引渡しをさせて2週間ほど経ちました。

住まい手様からは毎日快適に過ごしています、とのお声を頂きました。
これから二人の娘さんの成長と共に
この家が住まい手様の暮らしに馴染んでいく姿を想像すると
とても幸せな気持ちになります。

引渡前にはクローズで完成見学会を行い
知人や知人の紹介を中心にたくさんの方に見て頂くことができました。
工務店、設計事務所の建てる家というのはハウスメーカーの家に比べると
馴染みが薄いこともあり、新鮮だったという声を頂きました。

携われる案件の数はどうしても多くはないですが
一件ずつ丁寧につくりあげ、こういう家づくりもあるのだということの認知度を
少しずつ上げていければと思っています。

また今年は猛暑が続きましたが
標準的な壁掛けエアコン1台で家全体を空調できるという
デザインだけではなく高性能な住宅であることが、より体感して頂き易かったかと思います。

見学会と並行して竣工写真を撮影したのでそちらもWORKSよりご覧頂ければと思います。
植栽が少し落ち着いたら外観も写真撮影したいと思っています。

8月には南区の家が竣工、倉敷市の家が上棟、姫路市の家が着工と
あわただしくしており更新が滞っておりましたが

南区の家では
漆喰塗り、サクラの無垢フローリングといった自然素材を用いています。
また、気密断熱をしっかりと行うことで床下エアコン1台で暖房を計画しています。
加えて電磁波を遮断してやる、オールアース住宅であったりと
ご紹介したい点が色々とありますので
少しずつ振り返っていきたいと思います。

土地の神様 建築の神様

本日は天赦日
倉敷市で地鎮祭を執り行ってきました

数日前には雨予報で天気が心配でしたが
暑すぎずちょうど心地よい気候の下で
行なうことができました

大人になると神様にお願いをすることは
ほとんどなくなりました

けれど、こういった式典の際には
神様どうぞよろしくお願いします、と
自然とそう祈っているように思います

神様が実際いるのかいないのかは分かりませんが
建築業界には「神は細部に宿る」という言葉があります

ドイツの建築家、ミース・ファンデルローエの言葉です
細かい部分(建築業界ではディティールと言います)まで
気を配ることでこそ、美しいものができるという意味です

写真映えの良い空間を作ろうと思えば、細部にまでこだわる必要は
無いかもしれません。『全体』の構成さえ上手くできていれば

しかし、現物を見た際にこそ分かる『細部』
繊細さであったり、丁寧さを感じてもらえるような
そんな仕事をしていきたいと思っています

キラキラと目を輝かせながら今日を迎えてくれた夫婦の笑顔が、
改めてそういった気持ちにさせてくれました

完成まで約半年
素敵な暮らしを提供できるよう、邁進していきたいと思います

外構部の木質化対策支援事業

補助金の説明会に行って来ました。

県の木材組合連合会主催の説明会で

・おかやまの木でいえづくり支援事業
・JAS構造材利用拡大事業
・外構部の木質化対策支援事業

の3本だて。

この中で今回一番聞きたかったのが
外構部の木質化対策支援事業です

塀、デッキ、カーポートなどの外構部は世間では
アルミやプラスチックを用いることが多いため
もっと木でつくっていきましょう、という林野庁予算の補助金。

木塀で1m辺り3万円、ウッドデッキは1㎥辺り30万円

新築では、ほとんどの物件でウッドデッキを計画するので
活用していきたいと思います。

引渡し

岡山市中区のリノベーション
工事が完成し、引渡をさせて頂きました。

日本全体で見ると、築30年を超える老朽化したマンションは増加しており
新築よりも安価に購入できる為、

駅から近く交通の利便性が高い物件を購入し、手を入れて住む。
首都圏や、関西圏では選択肢に上がりやすいように思いますが
岡山県下ではそういった駅近のマンションに住むというよりは
駅から少し離れると、住宅地が広がっている為
新築、もしくはそのまま住める程度の中古住宅を購入し
水回りやクロスの張り替えなどのリフォームを行う。
そういった状況である為
リノベーションに長けている会社が少ない様に思います。

今回の物件はマンションではありませんが
築25年の鉄骨3階建。
断熱改修(アクアフォーム吹付)も行い、断熱性能も強化しながら
全面改修を行い、購入時の面影をほとんど残さない仕上りとなりました。

コンフェットでは新築はもちろん、リノベーションもしっかりと行えます。
近日中に竣工写真を掲載したいと思います。

岡山でリノベーションと言えばコンフェット、と言われるようになりたいですね。

上棟

晴天の下、岡山市南区の平屋を上棟しました。

お施主様は昨年4月に岡山に戻られて、一年。
5月ごろから家づくりを考え始め
何度も打合せを重ねて今日この日を迎えました。

天井は構造をそのまま見せる形にしたこともあり
構造材の組み方やプレカットの加工など
細かい修正を行いながら最終形に至りました。

コンパクトな平屋なので、進み出すと一気。
職人さんがいいペースで仕事ができるよう
準備を進めていきたいと思います。

夏に予定している見学会に向けて

丁寧につくりこんでいきます。

先行配線

今日は大工さんに1日現場を空けてもらって

電気屋さんの出番。

岡山市南区の平屋では屋根の野地板が

そのまま室内側の天井となる為

電気の配線は床下がメインとなります。

週末の上棟を前に宅内配線のほとんどの仕込みを行います。

また、本物件は

オールアース住宅という電磁波にも配慮した仕様です。

オールアース住宅については、また改めてまとめたいと思います。