先行配線

今日は大工さんに1日現場を空けてもらって

電気屋さんの出番。

岡山市南区の平屋では屋根の野地板が

そのまま室内側の天井となる為

電気の配線は床下がメインとなります。

週末の上棟を前に宅内配線のほとんどの仕込みを行います。

また、本物件は

オールアース住宅という電磁波にも配慮した仕様です。

オールアース住宅については、また改めてまとめたいと思います。

開花宣言

新規に新築の案件をご依頼頂きました。
設立から半年、ありがたいことに忙しくさせて頂いております。

現在進行中の案件

・岡山市北区のリノベーション (工事中)
・岡山市南区の平屋新築   (4月上棟)
・倉敷市の平屋新築  (プランの大詰め)
・矢掛町の家  (ファーストプラン提出)
・姫路市の家 (ファーストプラン作成中)

この他にも外構やリフォームの案件も動いております。
しっかりといいものを作っていきたいと思います。

さて、本日27日は岡山でも開花宣言がされました。
春は色々と新しいことに挑戦したくなる季節ですね。
GWに向けて家づくりのお話を始められている方も多いのではないでしょうか。

ご相談やご依頼がございましたら、気軽にお声かけください。

建築を構成する6つのS

建築は6つのSで構成されていると言われます。

1.STUFF(家具)
2.SPACE PLAN(間仕切り)
3.SERVICE(設備)
4.SKIN(外壁)
5.STRUCTURE(構造)
6.SITE(敷地)

これらは層となり、
下に記載したものほど外部へ、
上に記載したものほど建物の内部に存在します。
また、下に記載したものの方が
循環のサイクルが長いと言えます。

たとえば敷地は普遍的に存在します。
家具や調度品は10年で買い替えるかもしれませんが
構造体や外壁は数十年そのままです。

つまり、間取り(2)を考えることも大切ですが
外壁(4)や構造体(6)をより長く持たせることが大切です。

『設計事務所』や、『デザイン』という言葉から連想されるのは
上質な空間、センスのよい内装というところかもしれません。

しかし、そこで止まってしまってはいけません。
敷地を読み解き、設備の配管計画や
構造体を長く持たせる方法を考えるのです。

6つのS、全てを踏まえて計画することが
建築設計事務所の仕事なのです。