線を描く

こんにちは。
最近、バジルと朝顔を育て始めた柴田です!
毎朝お水をあげながら、日々の成長に胸を躍らせています。

先日、デザイン事務所の工事が始まりました。
倉庫の中に小屋を建てる工事です。

倉庫の中に建てる小屋の位置を職人さんたちに伝えるために
現場で実際のサイズで床に図面を描いていきました。
この作業を墨出しといいます。

事務所ではパソコンでCADを使って線を描いていくのに対して
墨汁の付いた糸をはじき、墨を出していきます。
とても原始的でアナログなように思いますが
現場を進めていく上で大変重要な作業です。

今週は基礎、給排水、電気工事をしています。

来週は上棟で、これからどんどん現場が進んでいくので
とても楽しみです!

しばた

会社づくり

コンフェットは、この6月末で三期目の決算を迎えます。
2018年の創業以来ありがたいことに切れることなく、お仕事を頂き
目の前のお家づくり、お店づくりと向き合ってきました。

そんな中で設立当初に間に合わせで自分でつくった、ロゴ、名刺、ホームページも
なかなか手をつけることができずここまで来ました。
7月から始まる新しい期ではそれらも一新し
コンテンツを充実させ発信にも力を注いでいきたいと考えています。

いい家をつくれる自負はあるので
もっと私たちの家づくりの想いや考え方、つくり方を知って頂くために
少しずつではありますが前進していきます!

まつばら

成長期

こんにちは。先日行った健康診断で
身長がまだ伸びていた柴田です。
食欲も止まらないし、まだ成長期のようです。

今日は午後から店舗工事の打ち合わせを行いました。

わたしは以前、ここの建物に何度か訪れたこともあり
友達との楽しい記憶が蘇りました。

そんな場所が新しい形に変わる工事に
携われることを嬉しく思っています。

5月は仕事でもたくさん新しいことを学んだので
6月はそれを発揮して躍進していきます!

しばた

ニューノーマルな生活様式①

こんにちは、コロナウイルスの感染拡大により
思う存分遊べず、うずうずしている柴田です。

岡山県にも緊急事態宣言が発令され、
まだまだコロナウイルスと付き合っていかなければいけない今
新しい生活様式の実施の徹底が求められています。

感染対策として身近なものといえば、
帰宅後の手洗いではないでしょうか。

帰宅して、脱衣所の洗面まで手を洗いに行くのでもいいのですが
例えば、お客様が来られたとき
脱衣所に誘導するのは遠慮したいと思っている方もおられると思います。

そんなときに玄関入ってすぐにセカンド洗面があれば
さっと手を洗えて、衛生面的にもいいと思うのです。

帰宅後、洗面までの動線が短いと
子どもの手洗いの習慣化にも繋がると思います。

また、リモートワークを導入している会社が増えてきている中で
ご家庭での環境が整っておらず、働きにくさを感じている方も多いと思います。

ご夫婦が、お互いのZOOM会議の音声が聞こえて集中できなかったり
リビングで仕事中、家族がくつろぎだしたりと、様々な問題があると思います。

この住宅は、1Fにダイニングキッチンと寝室
2Fにリビングとアトリエを計画しております。

それぞれ1F、2Fで仕事をすることで
適切な距離感を保つことができ、集中して業務に取り組めるかと思います。

このような形であると、リモートワークに適するのではないでしょうか。

マスクを外して、仲間たちと思いきり楽しめる日常が
いつ戻ってくるのかまだまだわかりませんが
こんな世の中だからこそ、何もしないのではなくて
時代に対応してコンフェットも家づくりをしていきます。

しばた



アンビルド第一回「小さなレストラン」

こんにちは。

毎日美味しいごはんを食べて、入社当時より丸くなってきた柴田です。

提案力の向上とCADの技術の取得のため

進行中物件の業務の合間に、

世に形を残せなかった、ボツ案やアンビルド案件を

改めて見直し、ブラッシュアップし

パースに起こすという作業をしています。

しばたブログでそれらを紹介していこうと思います。

第一回は、小さなレストランです。

カウンター6席、テラスに4席の合計10席で

一人でお店を経営するのにぴったりのサイズ感です。

キッチンは客席の床の高さより1段下がっており

スタッフがキッチンに立っているとき、

カウンターに座っているお客様との目線の高さが近くなり

圧迫感が緩和されます。

照明の色は、少しオレンジっぽく温かみのある色にし

明るさを抑え、時間がゆったりと流れるような空間をイメージしました。

ですが、店内のオレンジっぽい照明だけでは

食材の傷みに気づきにくいなどのデメリットがあります。

それを改善するために、カウンターをキッチン側に少し張り出し

手元が明るくなるよう照明計画を行いました。

こうすることで、店内の雰囲気を邪魔することなく

料理をする店主さんへの配慮を行いました。

店舗はお客様、スタッフ両方の目線で考えなければいけません。

そこには通ずること、相反することがあり、

それらを俯瞰してバランス良く配慮することで

より良いものができると思っています。

コンフェットは住宅だけでなく、店舗の依頼も承っています。

私自身まだまだ勉強中ですが、様々なものにチャレンジし

お施主様と一緒になって良いものをつくりあげていきたいと思っています。

本気のお店づくり、お待ちしております!

しばた

2020年

あっという間に過ぎていってしまった2020年
一度もウェブを更新することなく大晦日を迎えてしまいました。

西田の家 新築工事
庭瀬の家 新築工事 をお引渡しし

富田町の鍼灸整体サロン
錦町のパン屋さん
磨屋町のカレー屋さん の工事をさせて頂きました

年末も最後の最後まで

津倉の法律事務所
西古松のデザイン事務所 で工事をさせて頂き

たくさんご依頼を頂いた一年でありました。
本当にありがとうございました。


年が明けると引き続き

山崎の家 改修工事
江並の家 新築工事 の現場を進めながら

計画中の

大内の家 新築工事
赤穂の旅館 改修工事 などなど進めて行きます

他にご相談頂いている案件も動き出しそうで
2021年も楽しい一年になりそうです。

みなさまの新年も、よい一年になりますように
お力添えすることができれば幸いです。

令和

令和の始まりは南区の平屋の打合せから。

図面ではなかなかイメージできない部分が形になってきて
お施主さんも気持ちが高まったご様子でした。

7月中旬に予定している完成見学会に向けて
丁寧に家づくりを進めていきます。

先行配線

今日は大工さんに1日現場を空けてもらって

電気屋さんの出番。

岡山市南区の平屋では屋根の野地板が

そのまま室内側の天井となる為

電気の配線は床下がメインとなります。

週末の上棟を前に宅内配線のほとんどの仕込みを行います。

また、本物件は

オールアース住宅という電磁波にも配慮した仕様です。

オールアース住宅については、また改めてまとめたいと思います。

開花宣言

新規に新築の案件をご依頼頂きました。
設立から半年、ありがたいことに忙しくさせて頂いております。

現在進行中の案件

・岡山市北区のリノベーション (工事中)
・岡山市南区の平屋新築   (4月上棟)
・倉敷市の平屋新築  (プランの大詰め)
・矢掛町の家  (ファーストプラン提出)
・姫路市の家 (ファーストプラン作成中)

この他にも外構やリフォームの案件も動いております。
しっかりといいものを作っていきたいと思います。

さて、本日27日は岡山でも開花宣言がされました。
春は色々と新しいことに挑戦したくなる季節ですね。
GWに向けて家づくりのお話を始められている方も多いのではないでしょうか。

ご相談やご依頼がございましたら、気軽にお声かけください。

建築を構成する6つのS

建築は6つのSで構成されていると言われます。

1.STUFF(家具)
2.SPACE PLAN(間仕切り)
3.SERVICE(設備)
4.SKIN(外壁)
5.STRUCTURE(構造)
6.SITE(敷地)

これらは層となり、
下に記載したものほど外部へ、
上に記載したものほど建物の内部に存在します。
また、下に記載したものの方が
循環のサイクルが長いと言えます。

たとえば敷地は普遍的に存在します。
家具や調度品は10年で買い替えるかもしれませんが
構造体や外壁は数十年そのままです。

つまり、間取り(2)を考えることも大切ですが
外壁(4)や構造体(6)をより長く持たせることが大切です。

『設計事務所』や、『デザイン』という言葉から連想されるのは
上質な空間、センスのよい内装というところかもしれません。

しかし、そこで止まってしまってはいけません。
敷地を読み解き、設備の配管計画や
構造体を長く持たせる方法を考えるのです。

6つのS、全てを踏まえて計画することが
建築設計事務所の仕事なのです。