VERMILION

会社名の“コンフェット”は紙吹雪を意味する
『confetti』の単数形、confettoという単語で
住宅の新築や、お店のオープンを一緒にお祝いしたい
というところから名付けました。

その時に、もう一つ頭の中にあったのが
『vermilion(バーミリオン)』
朱色という意味の英単語です。

スピッツの曲で一番はじめに好きになった曲が
『スカーレット(scarlet)』= 緋色
だったこともあり、同じ赤系の色の英名、いいじゃん!

そして、ver. million (バージョン百万! 
厳密に言うとmilionとmillionでスペルが異なりますが)

何回も何回もバージョンアップ、
アップデートし続ける設計、会社、人でありたい!

そんなことを考えていたなぁと、
スタッフしばたの朱色のTシャツを見ながら
3年前の会社設立の準備期間を思い返しました。

よい物をつくるため、もっともっと精進しなくては!

まつばら

春の歌

この時期になると聞きたくなるのが、スピッツの春の歌

聞くと少し心がソワソワして、何か起こりそうな予感がする。

あたらしく何か始めたくなって、優しく背中を押してくれる一曲。


そんな春の歌のように爽やかな仲間が増えました。

現場監督の経験もあって、図面も描ける22歳。

今年は、何か起こせそうです。

松原                                              

問屋町 事務所開設

12月1日より問屋町の事務所に入居しました。

私が問屋町に初めて来たのは大学1年生の頃でした。
普段の生活は津島の辺りを自転車でうろうろする程度だったので
夜の問屋町へのドライブは、ちょっとしたお出かけ気分でした。
まだコーヒーの味も分からないのに一丁前に注文している姿を想像すると
自分のことながら微笑ましく、ほろ苦い思い出です。
とは言っても頼むコーヒーはいつも
甘いヘーゼルナッツシロップの入ったカフェラテだったのですが。

あの頃から変わらずあるカフェ、失くなってしまった雑貨屋。
今年は問屋町テラスもでき、より賑わっているようです。
変化も懐かしさも感じますが、この場所に事務所を借りることとなり
新しいスタート、気が引き締まる思いです。

入居したてで、まだ何もない空間ですが
少しずつ空間が埋まっていく姿を想像するだけでわくわくします。

今週は大工さんと電気屋さんが工事をしに来てくれる予定です。
気軽に寄ってもらえる事務所にしていきたいと思います。